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フードビジネス最新情報 6/4号

· ニュース

●ブロンコビリー:withコロナのキャンペーンスタイル。半年間利用可能なクーポン配布の『ありがとうキャンペーン』を実施!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000056.000027084.html

6月中のご来店、又はテイクアウトをご利用のお客様に、7月から半年間利用可能な割引クーポンを配布。自粛解除後の来店動機を提供するとともに、変化する外食頻度・タイミングへの配慮が新たなポイントです。

●withコロナ時代の新しい飲食店の試み:日中のホールスペースをワークスペースとして活用
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000049669.html

こちらの銀座コリドー街のバーでは、バータイムOPENまでの間ホールを時間制課金で使用できるワーキングスペースとして運営を開始したそう。主要駅の駅近に構える飲食店舗は、ビジネスマンの利便性も高く、今後こうしたニーズが増加する可能性も。

●九州経済復興プロジェクト:飲食店などの空席情報と感染症対策情報を発信し「安心」を届ける
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000018933.html

リアルタイムの混雑状況配信サービス「VACAN」を用い、リアルタイムの空席状況や店舗で取り組む感染症対策を発信しています。九州エリアの地域経済振興のためのプロジェクト事例ですが、こうした飲食店からの情報発信の重要度は全国的に高まるとともに、発信方法も多様化してきそうですね。

●甲子園口バル実行委員会:テイクアウト実施店を集めた冊子を発行
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000058914.html

こちらも地域振興事例。甲子園口で新たにテイクアウトを始めた店舗情報をまとめた冊子を発行しました。ネットでの発信だと情報が埋もれてしまうため、手元に置いてもらえ、年配の方へも届けられるとの理由から冊子化としたそうです。誰に、どのように届けたいかを明確にすることが、ツール選定では重要なポイント。同じ町の飲食店同士でメニューをコラボレーションしたり、「繋がり」を大切にしたプロジェクトです。

●ぐるなび:飲食店向け国産食材ECサイト「ぐるなびFOODMALL~Farm to Restaurant to Table~」5月29日(金)より飲食店の先行登録が開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000978.000001511.html

在庫の滞留や売上の減少などが顕著な国産食材の販売促進のために、7月上旬、生産者・卸等と飲食店とをつなぐ、国産食材ECサイトがOPENします。農林水産省の支援事業の一環であるため、飲食店は生産者・卸等の通常販売価格の半額で食材調達が可能になるとのこと。同様のBtoC向けサイトも注目されてきており、「国産食材支援」は消費者の関心も高いキーワードです。

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