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フードビジネス最新情報 6/25

· ニュース

●全国のブランドたまごが選び放題!幻の卵屋さんが期間限定出店
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000053055.html

社団法人日本たまごかけごはん研究所運営の「幻の卵屋さん」が日本各地のブランド卵を生産者から直接仕入れ、一個単位で選べるパック詰め販売店です。

コロナの影響で卸先のなくなった生産者から「たまごの生産者を支援する」という目的で始まったのがきっかけの業態。卸しと販売店の関係はきってもきれないもの。新しいビジネスのヒントになるような事例ですね。

●コロナ禍に直面する業者のフードロスや食品ロス削減を支援、訳あり通販マーケットプレイス「Wakeari(ワケアリ)」が「7月以降もすべて無料化」を決定
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000018230.html
 

食品ロス削減を支援している訳あり通販モール「Wakwari」。消費者と生産者(事業者)間の相互的な協力が築き上げられた取り組みです。ネット上で取引ができるECサイトのメリットが最大限に活かされた事例ではないでしょうか。 

●アンケート*【新しい生活様式においての外出に関する意識調査結果】三密を避けた移動手段
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000255.000016205.html

休業要請の影響もあって外食の為の外出を控えている人が多かった事が分かる反面、宣言の解除されたこれからのお店のコロナ環境の整え方がお店選びのポイントとなりそうです。車での外出というポイントも今後、商機になりそうです。

●アンケート*【外出自粛生活における健康不満を徹底調査】「体重増加」や「モチベーション低下」などの悩みが続出!?
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000034365.html

健康効果を期待して飲まれている飲料1位は「緑茶」でした。。コロナ禍において食生活・食習慣が見直され、免疫力を高める食事が求められています。今後も継続したい習慣のトップは、「健康を意識して食品・飲料を摂取すること。」自衛としての、健康重視の食事がトレンドとなりそうです。

●ウィズ/アフターコロナ時代の中食需要拡大に対応、自社デリバリー戦略「ワタミデリバリー」事業開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000251.000009215.html

手軽で便利な宅配サービスも、配送手数料が高いことがなによりも消費者としてネックでした。デリバリー利用の生活スタイルは変わらず続くでしょう。自社でのデリバリー事業立ち上げはFCなど展開店舗が多い企業にメリット多くありそうです。

●築地銀だこが外食企業とコラボレーション!空きスペースを活用した“屋外型新スタイル”の「青空居酒屋」を期間限定オープン!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000159.000031747.html

新しい生活様式の中にもあるように、食事は、「□屋外空間で気持ちよく」! 屋上やテラスをはじめ、開放的な空間での食事利用は、需要が高まりそうですね。自社ブランドを集結させたり、地域のお店とコラボ等、発展のさせ方次第でより魅力的になりそうな屋外企画です。

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