フードビジネス最新情報 3/25号

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●外食アンケート:【ぐるなびリサーチ部】まん防全面解除後の外食予定に関する調査

まん延防止等重点措置が全面解除となりましたが、シーズン的にも外食機会が増える3月下旬以降の外食予定のアンケートがとられました。解除のタイミングでネット予約の利用がアップするなど、事前の感染対策・確認をとった上で、外食を楽しもうという、コロナ渦での「新しい外食習慣」が定着しているようですね。

 

●日本初の倉庫丸ごと横丁区画!「ほぼ新宿のれん街 倉庫別館」がグランドオープン!

大都会「新宿・代々木」のど真ん中。倉庫を丸ごとを改装し、個性豊かな業態が入った倉庫が1月にプレオープン中でしたが、まん延防止措置等重点措置の解除に伴い、3月にグランドオープンしました。

昭和レトロな雰囲気と賑やかで楽しげのある装飾。呑み食いして楽しい、観ても楽しい、新たなスポットです。

 

●中身だけを買う・売る時代へ:パッケージフリーでお店と消費者をつなぐ新たなプラットフォーム「Fills / フィルズ」ローンチ

脱プラスチック社会の実現に向けたサービスの紹介です。

「マイボトル」の推奨はされているものの、外出先で中身を買うことはなかなか普及されてなく、情報もありませんでした。そこで誕生したのが、WEB上で、近隣の”中身を買える店”を探せるシステムです。飲み物だけでなく、スープ・サラダ・パスタなどフード類も中身を買う・売る店を調べられるそう。

新たな情報源を活用することで、今までよりももっと利用しやすく、環境への配慮も実現できそうなサービスです。

 

●サッポロライオン:季節限定 ビヤホール・ビヤバーで「お花見」気分!

季節限定でサッポロライオンの一部、ビヤホール・ビヤバーでは、店内装飾でお花見気分を味わえるそう。

自粛生活も長くなり、外食すること自体が大きなイベントにもなりつつある現代ですが、せっかくの外食機会とともに、季節を感じられる企画が催されていたら、気持ちも上がりそうですね。

 

●調査:冷凍食品に関する意識調査 冷凍庫の半分以上が冷凍食品の人4割。3人に1人がセカンド冷凍庫を欲しがっている!

冷凍食品を夕食で利用する人は6割近くおり、調理の時短・長期保存可能というメリット活用し、「手抜き」ではなく「手間抜き」するために利用する人が多いよう。

コロナ禍での中食・巣ごもり需要からの注目の「セカンド冷凍庫」は3人に1人が欲しいという結果に。そして、気になる人気商品は、1位餃子、2位唐揚げ・竜田揚げ、3位チャーハン。おつまみにもおかずにも大活躍の商品がTOP入りした結果になりました。