フードビジネス最新情報 8/20号

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●調査:コロナ禍で生まれた、料理と暮らしにまつわる変化

コロナ禍で最も増えた支出は「食費」。自宅での料理時間を楽しみつつも、料理頻度が上がったことで献立を考えることに負担を感じる人も増加傾向にあります。居住エリアに求める条件として「買い物のしやすさ」また、活用頻度が高まりそうな食材の調達先には「テイクアウトを販売している飲食店」を挙げる人も多いそうです。

デリバリーやテイクアウトの利用が毎日の食事に変化しつつある世の中で、提供する側も地域のお客様のニーズを素早くキャッチして、飽きさせない工夫が必要ですね。

●調査:東京でフードデリバリーを最も利用したのは何区? クレジット決済データから見る2020年のお家時間の過ごし方

クレジットカードの決済データから分析された興味深い結果が出ました。2020年最も利用率が上昇したカテゴリは「フードデリバリーサービス」だそう。

また、東京23区内の平均利用額の調査結果により、港区が1位の利用率。月平均金額は12万円。月の利用回数平均は48回。1日あたり4000円、1日1回以上利用している計算にもなるそうです。デリバリー業態の出店エリアの参考になりそうですね。

●調査:料理の素の活用について:利用している人は7割強。購入場面は「手早く済ませたい時」「食べたいメニューがある時」「あらかじめ買うと決めている時」が3割強

自宅での調理機会も増えている中で、「料理の素」について調査がでました。

手早く、専門店の味に近い美味しさが、自宅で出来ることは、外食がしづらいからこそ活用されているようです。メニュー数も増えていたり、より手軽に簡単に、本格的な味わいの商品が開発されているようで、まだまだ進化を続けていきそうです。

●キユーピー:レシピ広がる本格パスタソース誕生「パスタソース」から「調理ソース」へ領域拡大

簡単に調理したい・レパートリーを増やしたいというニーズに応えた、パスタソースです。

幅広いメニューにあう本格的な味わい、量の調整可能、反復使用可能なボトル形状、、、など利用者の嬉しいに合わせて進化したパスタソース。汎用性の高さが嬉しい商品ですね。

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